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2019年11月9日土曜日

妖王の花嫁(全八巻)・真夜中のオカルト公務員


こんにちは。目玉のレテナです。


今日は読書記録です。

寝込んでいる時間がながいせいで、読む量が増えているので、メモしておかないと、二度読みしかねないのです。

読んだことを忘れているなら、二度読んだっていいじゃないかという気もしますが、読んでる途中で「あ、これ、こないだ読んだやつ?」と気づくというのを、避けたいのです。

読書中に、自分のボケをつきつけられることほど、情けないことはありませんので。


(´・ω・`)



というわけで、読書メモ。



妖王の花嫁(全八巻)
柿崎 椋 (著), 凪桜 (著)
 (冬水社・いち*ラキコミックス) Kindle版
Amazon
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全巻、Amazon読み放題サービスが利用できるので(2019年11月9日現在)、一気に読むことができて、大満足。


日本の妖(あやかし)を統べる妖王である朧(おぼろ)と、身寄りのない女子高生、咲との、千年にわたる因縁と愛情の物語。


妖と人間の歴史の暗部を流れるドロドロの確執を、ヒロインの咲が、ド直球な慈愛と善意を炸裂させて、ものの見事に粉砕し、すべてを丸く収めます。

あまりにもバッサリどかーんと片付くので、ちょっと物足りないくらいでしたが、楽しい作品でした。








そういえば、咲の父親は、安倍晴明の生まれ変わりで、その安倍晴明は、朧の育ての親だったという設定なのですが、なんか似たような背景のお話を、他にも読んだような記憶が・・・。





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漫画アプりの「ピッコマ」で読んでいた「真夜中のオカルト公務員」の主人公の宮古新が、たしか安倍晴明の生まれ変わりだったはず。

こちらも面白い作品なのですが、「ピッコマ」で無料で読める範囲までしか、まだ読めていないので、先が気になっています。(書籍代節約中…)


と思ったら、Amazonプライムビデオでアニメが見られるようです。
見てみよう。ヾ(〃^∇^)ノ





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2019年9月27日金曜日

読書メモ



携帯アプリで、無料で読める漫画や小説を大量に読んでいます。

数十作品を平行して読んでいるのに、意外と頭が混乱しないことに、驚いています。


残念なのは、無料で最後まで読める作品ばかりではないこと。

すごくいいところで、無料公開区間が終わって、あとは課金で、ということになります。


いまは書籍代節約中なので、課金はしませんが、一年たっても「やっぱり、どーしても読最後までみたい」と思う作品は、買うかもしれれません。


というわけで、アプリで読んだ本のメモ。



篠原ウミハル 「図書館の主」(芳文社コミックス)





私設の児童図書館で、いろんな人と本、人と人が出会って、つながっていくお話。

主人公を含めて、人間関係に根深い問題を抱えた人物のエピソードが、ちょっと多め。

必ずしも心が温まるばかりではない、真面目で地味な物語だけれど、毎日一話づつ、欠かさず読んでしまうくらいには、引き込まれています。


Amazonのkindle版を確認したところ、十巻まで読み放題できるようです。十一巻以降は定価。










2019年1月2日水曜日

EメールタイプのAmazonギフト券は危険です…盗難体験談


ひさびさの更新。
年明け一番目ですが、ろくでもない話をひとつ。


メールで送られてきたAmazonのギフト券が、盗難に遭いました。


受信したメールでコード番号を確認して、自分のAmazonアカウントに登録しようとしたら、こんな表示が出るのです。



別のアカウントに登録済みです。
ギフト券の登録ができません。



Σ(゚Д゚;)

何度やっても、この表示。



別のアカウントなんて持っていませんから、私ではない誰かが、先にギフト券のコード番号を使ってしまったということになります。


届いたギフト券は2通ですが、両方ともやられていました。


ギフト券は、私宛のメアドに送られてきたもので、開いてから、誰かに見せたりはしていません。

となると、可能性はいくつかあります。



○私に送られてきたギフト券のコード番号を、「たまたま見抜いた(当てた)」人がいる。


Amazonギフト券のコード番号は、15ケタのアルファベット+数字の組み合わせです。
「たまたま当たる」のは大変な低確率(36の15乗ぐらいか?)。
コード番号の何らかの法則を熟知しているか、それ専門のプログラムでもない限り、きわめて効率の悪い犯罪になります。不可能ではないけど、可能性は低そうな気がします。



○誰かが私のメールアカウントに侵入して、先にメールを読んでしまった。


こちらのほうが現実的だろうと思いました。


ギフト券が盗まれたのに気づいてすぐ、こちらの可能性に思い当たり、あわててメールアカウントのセキュリティを可能な限り上げました。

それから、メールの海外からの受送信を拒否するというモードを設定しました。

同じような被害に遭ったかたのブログに、海外からの不正アクセスの痕跡が多数あったという報告があったからです。

今回、このような被害に遭わなければ、メールにそういうモードができていたことも知らないままだったろうと思います。



Amazon内部での不正行為や不具合、メールの会社の内部の不正などの可能性も、ちらっと頭をよぎりましたが、そういう話になると、もはや個人的に対処不可能ですので、保留としました。そこまで疑い始めたら、ネット恐怖症になりそうですから。(´・ω・`)




なにはともあれ、無知・無防備のままネットを利用する恐ろしさを再確認しました。


蛇足ですが、Amazon公式サイトの、Amazonギフト券(Eメールタイプ)のレビュー欄は、私と同じ被害にあった方々の、怒りの通報&呪詛の祭り会場になっているようです。

Amazonさんのせいではないとしても、何かもう少し、対策をたてなければ、売り上げが落ちるのではないかと危惧します。

私はKindleのヘビーユーザーですが、当分、そちらでの書籍の購入をする気が起きそうもありません。紙の本万歳。(T_T)








2017年2月28日火曜日

Amazon、どうなるのかな

口紅を何も見ずに描いた絵

(上の絵は文章にはとくに関係ありません)

クロネコヤマトがAmazonの配達で疲れ切っている、という報道を見ました。

アマゾン宅配急増、ヤマトに集中 「今の荷物量、無理」 (ライブドアニュース)
http://news.livedoor.com/article/detail/12714642/


うちも、月に数回は利用しています。
Kindleを導入してから、紙の本をあまり購入しなくなったとはいえ、子どもたちの本はまだ紙メインですし、店舗よりもAmazonのほうが、安くて購入しやすい商品がたくさんあるので、ついつい、頼っています。

うちの町内からは、だいぶ前に、書店と文具店が消えました。
車で大型スーパーまで走れば、書店も文具売り場も入っていますけれど、欲しいものが必ず入手出来るとは限りません。体調の良くないときには、車を運転するよりも、ネットに頼るほうが安全です。

というわけで、購入頻度はそれほどではなくても、Amazonへの潜在的な依存度は、それなりに高いです。

でも、「今の荷物量、無理」というニュースを見てしまうと、ちょっと利用をためらいたくなります。

なんだか、自分がちょっとラクするために、見知らぬ誰かが過重労働のしわ寄せを受けることを黙認してしまっているようで、居心地悪いです。

ちょっと利用を控えようか、なんて思うものの…

末っ子のほげ子さんに、買ってやりたい本がだいぶあるので、近日中にまた使うことになりそうです。

(´・ω・`)











2017年1月29日日曜日

【マンガ読んだ日記】東村アキコの「東京タラレバ娘」と「かくかくしかじか」



マンガ、東京タラレバ娘が一巻目、とあるマンガアプリで無料公開されてたので、読んでみました。


(今調べたら、Amazon Kindleでも無料公開されていました)



東村アキコ「東京タラレバ娘」 Kindle版 無料公開中

 Amazonで見る





どうにもイラっとくる話です。( ̄。 ̄;)


ヒロインを含む三人の女性たちは、それぞれ夢を持って暮らしているし、努力もすごくしているのだと思うのですが、どこかに保身優先の気配のする、都合のいいゴマカシがあって、関わってくる他人に対しても、自分に対しても、誠実に見えないんです。


そんな人、めずらしくもないのでしょうし、人間なんてそんなものかもしれませんけども、そうそう自分に都合のいい他人が、都合のいいタイミングで用意されているはずもなく、そういうことばかり願う心には、誰かの存在や人生を真剣に思う気持ちが育ちようもないわけで、だから相手が見つからないのも、当然な成り行きのように思えてしまいます。


なのに、ちょっと傷つくと、寄り集まって大酒飲んで、傷なめ合って、現実や自分の本心を直視するのを避け続けている様子を見せつけられたら……


そりゃ、居酒屋に居合わせた金髪の青年のように、イラッとくるのも当然かなと。




というわけで、ひたすらイラッとくるだけに、気になって気になって、先が読みたくてしかたがないのですが、2巻目以降は有料なので、イラっとするためにお金はらうのもなんだかなと思って、読まずに我慢しています。


完結したら、読もうかな。

すっきりしたエンディングを迎えることを信じて、待ってみましょうか。


読み足りないので、他に何かないかなと思っていたら、同じ作者の別の作品、「かくかくしかじか」というマンガも、一巻目が期間限定無料になっているのを発見。



東村アキコ 「かくかくしかじか」 Kindle版 期間限定無料

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読んでみたら、ハマッてしまいました。

主人公は、美大を受験する、ヘナチョコで中身のできてない女子高生。


自意識過剰で、自己肯定感や、自分の才能への慢心度は異様なほど高いのに、根性は全くナシ。

世の中を知らないうえに、褒められたことしかないため、すぐにでも漫画家になれる才能と力があると信じ込んでいて、努力して何かを獲得するという発想がありません。

ただ、友人の紹介で、たまたま地元の絵画教室の先生と出会い、そこの鬼のように厳しい先生について、本格的なデッサンの訓練を受けることになります。

全くちやほやせず、ひたすら本気のダメ出しを食らわして、精進させようとする先生に対して、主人公は強く反発しますが、なぜか教室をやめることができません。

次第に力をつけ、腕をあげていく主人公。
とりあえず美大に進もうということになるのですが、推薦枠を貰ったにもかかわらず、見事不合格。

先生の叱咤のもと、一般受験をして、なんとか一校合格。

けれども、地元を離れ、絵画教室からも離れると、精神的支柱を失って、かといって本来の夢だった漫画家への道を直視する勇気もなく、ズルズルと暮らすうちに、何も描けなくなってしまいます。


結局、遊び暮らして大学の四年間を無駄に費やし、就職も決められないまま、地元に帰還。


ダメだなあ。

若いって、ダメなことだなあと、つくづくため息がでるストーリーですが、その痛い過去をものすごく直視して、ダメさをまるごと作品にしている作者の心意気というか、このダメな時代を乗り越えたあとの姿が見たいという思いも出てきて、2巻目以降は、お金払って購入することにしました。


まあ、私自身も、相当にダメな若者でしたから、耳が痛い場面が山ほどあります。(´・ω・`)



続き読んだら、また感想書きます。





2017年1月6日金曜日

一反木綿

2009年08月25日  一反木綿


ずいぶん前にマウスで書いた、一反木綿の絵。


ものすごく、いいかげんに、適当に、書いてます。


「一反」って、大人の着物一着分くらいの布の量なのだそうですが、こんなゆがんだ木綿じゃ、着物作れませんですね。




一時期、行きつけのヴィレッジバンガードに、ゲゲゲ系のグッズがたくさん置いてあったことがありました。


買わなかったんですけど、見るのが楽しくて、よく眺めていました。

いまでも印象に残っているのは、一反木綿のぬいぐるみや、タオル類です。


同じようなの、売っていないかなと思って、Amazonみてみたら、抱き枕がありました。。。



引用元 Amazon



かわいい(?)けど、夜、暗がりで目があったら、悲鳴あげそうです・・・・。











2016年11月19日土曜日

ハンドクリームを自作してみようかと思う今日この頃




普段、美容関係、とくにコスメ類とは無縁の生活を送っています。


常時すっぴん。

香水? 使いません。知りません。

ネイル? 切っただけ。

洗顔なんて、超適当。


化粧水?  あー、一応。乾いてるなーという日だけ、思い出したように。



はい、ダメ主婦です。orz


化粧品は、ヤクルト一択。

ヤクルトの化粧品って、まわりに使っているという人があまりいないんですけど、なかなかよいです。ほんとに。

私は販売員の方から購入していますが、いま見たら、Amazonでも、一部の商品が入手可能なようです。






これは、パラビオシリーズ(の1週間お試し版)。


よくオススメされるのですが、お高すぎて自分にはもったいないとしか思えないので、買ったことありません( ̄。 ̄;)。


メイクの学習会などのお誘いで(一回五百円くらい)、何度か使わせてもらったことがありましたが、すごくよかったです。お高い化粧品って、すごいんだなあって、つくづく思いました。


でも、私が使っているのは、こっち。


ヤクルトの、うるおうシリーズ一式です。Amazonでは、とりあつかいなし。とほほ。




(画像引用元 http://www.yakult.co.jp/news/article.php?num=519)



パラビオシリーズと比べてしまうと、さみしくなりますけども、肌に負担を感じないので、気に入っています。


そして、あんまり使わないから、ものすごーく、長持ちします。


結果、化粧品にかかる費用が、とってもお安く済んでいます。



……てなわで、あまりにも、自分をかまわないので、よく販売員の方に、叱られています。(´;ω;`)



そんなダメ主婦が、ライティングの在宅ワークをはじめて、美容関係、コスメ関係の記事依頼をよくいただくようになりました。


お仕事で書くのですから、「知らない。詳しくない」は、通用しません。

毎度必死に調べまわって、記事を完成させています。


全身脱毛の記事依頼をたくさんいただいたときは、ほんとに大変でした。

たくさんたくさん、調べました。



だって、脱毛なんて、したことないんだもの・・・orz。



はい、ダメ女です。orz



最近は、美容クリーム関係の調べ物をすることが増えています。


この世界も、ほんとに奥が深いですね。


無限にひろがる闇のジャングルのようです(喩えがおかしい)。




↓コスメ界のイメージ画像





そんな闇雲な調べ物のなかで、よく目につくのが、シアという材料です。



シア。

シアバター。

美味しそうですが、食べるのではなく、美容クリームの基材となるものです。


西アフリカで、古来よりシアの実から取れる油分が、肌の保護や怪我の治療などに使われていたのだそうですが、化粧品メーカーなどが、美容クリームの材料に使うようになり、世界的に効果が知られるようになったそうです。


有名なのは、ロクシタンのシアハンドクリームですね。

なにしろコスメ音痴の私ですら知っていて、Amazonでお買い得セットを買って、ちまちま、ちょびちょびと惜しみながら使っているくらいですから、知名度が高いのは間違いありません。




ちまちま使っているセットというのは、これです。



ロクシタン(L'OCCITANE) ハッピーハーヴェスト コレクション 



10ml入りのチューブ六本入りです。すぐなくなっちゃうかと思ったんですけど、ほんの少しでよく伸びるので、たぶん春までもちます。


効果も、なかなかのもの。

頻繁に洗い物する生活なのに、手の肌の調子だけ、妙にいいんです(ほかはズタボロ…)。


うちの末っ子の、ほげ子さん、爪が弱くて、痛みやすい人なんですけど、これをマメに塗ってたら、きれいになってしまいました。


それで、シアってすごいなあと実感したので、ボディクリームにも誘惑されつつあるんですけども……



ロクシタン、お高いです。(´・ω・`)


なんか、ものすごーくがんばったときか、よっぽどお仕事たくさんしたときのご褒美とかでないと、自分用に買う勇気は、ありません。


んで、シアの効果が高くて、もっとリーズナブルなお値段のクリームないかなあと、探してみたら・・・



未精製のシアバター、Amazonで売ってるのを見つけてしまいました。



シア バター・オーガニック(未精製) 100g
ロハススタイル美夢工房    Amazon






レビューを見ると、愛用されてる方々は、このまま肌に使っておられるようです。

効果も満足できるもののようで、興味津々。


100gで1680円というお値段も、心惹かれる大きな理由です。

子供たちと一緒にボディに使っても、かなり長持ちする予感・・・・。



使い方についての情報がもっとほしくて、検索していたら、シアバターを専門で取り扱っている、オンラインショップを発見。




アフリカ工房
http://www.africakobo.com/


こちらは、アフリカの女性たちの自立支援を目的として起業されたお店のようです。

生産者の方々との交流や、女性たちの暮らしを支援するフェアトレードについて、興味深い記事がいっぱいで、ますますシアバターに心引かれてしまいました。



精製していないシアで、クリーム作ってみたいなあ……



勉強して、年内に、やってみようと思います。















2016年11月16日水曜日

【漫画読んだ日記】大統領選のおかげでアメリカのセレブにすっかり偏見を持ってしまった今日この頃




アメリカの大統領選の結果は、ほんとにびっくりでした。


まさか、断りなしに女性のパンツに手を突っ込めると公言するセクハラ大王が、大統領になっちゃうなんて。


アメリカの方々って、よほど寛容なんですかね。私なら、そんな人間、テレビで顔見るのも、イヤですけど。( ̄。 ̄;)



なんてこと考えながら、この漫画を再読。


桜屋響 (漫画), リー・ウイリアムズ (原作)

「摩天楼の恋人」  

 Amazonで見る




摩天楼、とか聞くと、トランプタワーしか連想できなくなってる今日この頃ですので、いきなり強引にナンパしてくる、摩天楼在住のセレブな経営コンサルタント、ドルー・ダールトンには、最初、反感しか持ちませんでした。


ヒロインのサブリーナも、社会的地位の高い、男権論者的な男性には強い嫌悪感を持つタイプ。ドルーの執拗なデートの誘いを、病原体のように嫌悪して、徹底的に追い払います。


そのまま撃退できてれば、世界は平和になって物語は終了でしたが、上司の命令で、ドルーに仕事を依頼しなくてはならなくなり、結局サブリーナは、交換条件として、ドルーからのデートの誘いを受けることに。



たまたまドルーがまともな人で、サブリーナに対する思いも真剣なものだったからよかったものの、そうでなければ、こんなのただのパワハラなセクハラです。


しかもお約束のように、ドルーには親密な肉食系セレブ女子の影が。








このひと、ドルー氏にきっぱり交際をお断りされた直後なんですけど、ものすごい自信ですね。認知能力に問題を抱えているのかもしれません。



それでもやっぱりハーレクインロマンスですので、すったもんだの挙げ句、お互いの愛と理解を確認して、二人は結婚することに。


大丈夫なんですかねえ。

ちょっと交際期間、短すぎる気が。


それに、上の女性とか、簡単に諦めそうに見えませんけど。。。





ついでに、いかにもドルー氏が住んでそうな、マンハッタンのトランプタワーの動画を見つけたので、貼り付けてみます。






すごいビルですねえ・・・・。





こちらは、ラスベガスのトランプタワーだそうです。








全部、金色。黄金。


キレイだけど・・・・・なんだかな。( ̄。 ̄;)



世界各地にある黄金のトイレに通じるセンスのような気がします。








・・・・話がそれました。( ̄。 ̄;)



なにはともあれ、読んで、くわーーっと腹を立てて、どこか釈然としない気持ちで読了したいときには、ピッタリのお話でした。










(読書日記・マンガ)

2016年11月5日土曜日

【漫画読んだ日記】「シンデレラを探して」

「シンデレラを探して」
津谷さとみ (漫画), ベティ・ニールズ (原作)  Kindle版 Amazon





つらい境遇のヒロインが、裕福な医師(独身)と出会って見初められ、結婚して幸せになるという、シンプルなシンデレラストーリーなのですが・・・・・



読んでいて、とてつもなく不愉快なお話でした。(゚Д゚)




ヒロインをいじめ回す女性達のエグさは、シンデレラストーリーのお約束だからしかたがないのですが。

このセレブなお医者さん、自分の妻を、わざわざ人格のおかしい女性のところでボランティア活動をなどさせて毒牙に晒して、とんでもなく危険な目に遭わせているのに、最後までそのことについて、一切反省していません。アウトです。




そもそも、妻が「ベビーの世話をしたい」と言った時点で、自分たちの家族計画について、しっかり話し合うべきでしょうに、相談もなしに、いきなり乳児院のボランティアに連れて行くとか、ありえないでしょう。( ̄。 ̄;)


ラスト近くでヒロインが、結婚生活に見切りをつけて家を出ようとしたところで、やっと和解して本当の夫婦としてやっていこうという話になりますけれども、あのまま別れてもよかったんじゃないかと思うくらい、ほんとにダメな夫でした。




胸くそ悪い度           ★★★★★★★★★★
絵の美しさ            ★★★★★★
怒りによる脳活性化       ★★★★★★★★






(読書日記・マンガ)

2016年8月29日月曜日

マンガ読んだ日記


ストレス解消に読みあさったハーレクインの漫画がだいぶ蓄積されたので、またちょっとづつ読書メモを。

せっかく書くのだから、Amazonへのリンクの張り方も、少し工夫してみました。(だって、Amazonアソシエイトで提供される縦長のリンク枠、あまりカッコよくないから…orz)

それと、「ムカツキ度」「スカット度」「ほのぼの度」などを、十段階評価してみることにしました。







罪までもいとしく (ハーレクインコミックス) Kindle版 
水原冬樹 (著), エリサベス・パワー (著)

リーヴァはインテリアデザイナーとして初の大仕事に興奮していた。しかも依頼人は直接彼女を指名してきたという。しかし、打ち合わせに現れたのは悪魔的な魅力のダミアーノ。彼はかつて彼女が初めて愛した億万長者だった。純潔を捧げた夜、彼は冷徹に「君たち親子は財産目当ての嘘つきだ」と言い放った。愛の言葉はすべて偽りで、彼の叔父と恋に落ちたリーヴァの母親を怪しみ、素姓を調べるため近づいてきたのだ。彼に陥れられなければ母は死ぬことなかったのに。






このダミアーノ、自分勝手な猜疑心とフシアナな眼力で、間接的にヒトを二人も死に追いやっています。

自分の叔父と恋仲になった、リーヴァの母親が、かつて犯罪者と結婚していたことから、リーヴァ親子が薄汚い詐欺師であると決めつけて、叔父にないことないこと吹き込んで、離別させしまうのです。

結果、叔父は失意のうちに病死。
その知らせを聞いたリーヴァの母親も、鬱病の薬とアルコールを過剰摂取して死亡。


しかも五年もたってから、ダミアーノは、わざわざ自分の名前を伏せてリーヴァに内装の仕事を依頼し、現場でネチネチとイジメ倒すという根性の悪さ。

ダミアーノの猜疑心は、ちょっと病的な領域です。
父親が犯罪者であることを、リーヴァが隠していたからといって、リーヴァをお金目当ての詐欺師と決めつけ、リーヴァが処女であったことで、妊娠を狙った結婚詐欺だろうと決めつけ、子供ができたことを隠して育てていたことがわかると、強引に仕事をやめさせて自分の親戚のところに連れて行き、結婚を強要……頭おかしいレベルです。大富豪の美男子でも、いただけません。


こんな話なのに、ラストはハッピーエンド。
当人同士は納得し、許し合っていますけど、読者は釈然としないまま置いて行かれた感じでした。


というわけで、


ムカツキ度
★★★★★★★★★★

ダメヒーロー度
★★★★★★★★★

スカット度
★




2016年8月22日月曜日

森博嗣 「すべてがFになる」 (Kindle unlimited読書日記)



Kindle unlimitedの本をリストを眺めていたら、森博嗣 「すべてがFになる」が入っていたので、さっそくダウンロード。そして読了。

ミステリーは滅多に読みませんが、作者の森博嗣氏のエッセイをいくつか読んで、なんかとてもヘンな人だと思ったので、デビュー作とされるこの作品は読みたいと思っていました。


Kindle unlimitedに登録していると読み放題
↓





なんらかの発達障害(知的な遅れを伴わない)、ギフテッド…な人々が、どっさり出てくるお話でした。

主人公の犀川助教授(いまだと准教授?)は、普段は天才性を一部封印・中和して、世間とある程度バランスを取りながら生きていける人。でも他人との感情の共有はほとんど無理。恋愛方面の情動も凍結されている様子。完全な朴念仁。変人。

わけあって、真賀田四季博士は、多重人格障害の殺人者であり、世間とは全く相容れず、離島の研究所に幽閉されながら研究生活を送っています。お話が進むにつれて、たいていの地球人が自然に持っている情愛とは根本的に性質の異なる思考で、他人との関係性を理解しているのが分かってきて、かなり不気味。作中では、この人の内面については完全には解明されず、私のような凡人の読者には不可解な部分がたくさん残ったけれども、説明されても結局分からなかった気もします。


犀川の教え子である西之園萌絵も、だいぶおかしい女性。目の前に死体があってもそれほど動じず、むしろ謎解きにワクワクするようなところがあり、お嬢様育ちのせいもあって、相当世間からズレています。犀川には、わかりやすい恋愛感情を持っている様子で、そのために、お話のなかではかなり凡庸な人物に見えてしまう。もちろん犀川はその思いには全く気づかないか、気づいていたとしても、あまり興味がない様子。



ドラマやアニメにもなっているようですが、そちらは未見。
ドラマのほうのあらすじを、検索して見てみたら、原作とはだいぶ違っているようでした。



まだKindle unlimitedに入っていないシリーズ作品を、読んでみようかどうしようか、考え中。



2016年8月21日日曜日

ゲイの弟を養うシンデレラと、追い詰められてチョコレートに逃避するセレブの物語(Kindle unlimited読書日記)


憂さ晴らしの大量読書メモ。

ハーレクインコミックス。
あっという間に読めて(10分以内)、一気に腹を立てて、ハッピーエンドに安堵することで、鬱屈がちょっぴり晴れる……

ようなことは、実際にはほとんどないのですが、短時間でもおかしな物語に意識を集中させることで、鬱鬱とした想念から解放されて、気持ちに若干の余裕ができるという効果は、たしかにあるように思います。






シンデレラとチョコレート  
ハーレクインコミックス Kindle版
荻野目 かおる (著), ルーシー・モンロー (著)








このジャンルの物語は、ゲスい親の因果がトラウマになっているヒーロー、ヒロインがほんとうに多いです。そういうお話のニーズが多いのでしょうか。(´・ω・`)


巨大銀行のCEOであるトマジは、浪費家の父親が潰しかけた銀行を必死で建て直して成長させ、事故死した弟夫婦の遺児二人を引き取って育てていますが、完全なワーカホリックで、子どもにはさっぱり懐かれず、醜悪な父親も頻繁にお金をたかりに押しかけてきて、気の休まるヒマもありません。大好きなチョコレートを食べる一瞬だけが幸せという、ものすごく気の毒な人です。

↑気の毒な至福のひととき


主人公のオードリーは資産家の娘ですが、ゲイの弟が差別主義者の両親に勘当され自殺未遂をしたことから家を出て、MITに進学した弟を養いながら、トマジの銀行に勤めて暮らしています。弟の学費は高額ですが、親からの援助は一切なし。理想に合わない子どもを切り捨てて顧みることがないバカ両親です。


トマジが1千万ドルの報酬で子どもの母親になれる女性を探していると聞いたオードリーは、弟の学費のために自ら立候補。哀情深い彼女は、親を失った子どもたちが、お金目当ての女性に傷つけられるのではないかという危惧もあり、体当たりで名乗りをあげますが、「子どもたちの母親」=「自分の会社のCEOの嫁」であることに思い至らず、


あとはお約束のハッピーエンドに向けて、行き違いやすれ違いの艱難辛苦を乗り越えていくわけですが…

このコミックの中では、主人公達の親は成敗されることも改心することもなく、そのままで終わります。そこがちょっと、釈然としないところ。

原作のほうでは、ちゃんと決着がついているのかもしれませんが、残念ながらKindle unlimitedには入っていないようです。





↓Kindle unlimitedの書籍です。月額980円で読み放題。

2016年8月13日土曜日

夏バテ中ですが読書三昧



Kindle Unlimitedのおかげで、読書量が激増しております。(´・ω・`)

まだお試し無料期間ですが、すでに数万円分読みました。


主に漫画とか、漫画とか漫画とか、ラノベとか…

あと料理本とか、お写真が多い家事本とか、そして漫画とか漫画とか漫画とか…



漫画、ラノベ、家事料理本以外のジャンルで、読みたいものは、あまりKindle Unlimitedに入っていないのです( ̄。 ̄;)。




Kindle Unlimitedでなくても、有料でも読みたい本もあるのですが、Kindle化されていません。


又吉直樹氏の「火花」以外の著作、早くKindle化してくださーい。>Amazonさん


待ちきれず、我慢しきれずに、一冊だけ、新書を買ってしまいましたですよ。



又吉直樹「夜を乗り越える」(小学館よしもと新書)





もったいないので、ゆっくり読んでいます。

芥川賞を獲得したお笑い芸人のエッセイ集、というよりも、どうしようもないほど多くのものを内側に抱えながら、自分の意志で成長し、揺るぎなく表現しつづけてきた人の、その育ちの道のりを聞かせてもらう、という読み方のできる本だと思います。

又吉氏とはまた別の意味で、ややこしいものを抱えている子供たちの親として、ほんとうに読み応えのある文章です。



あと、いますごく欲しいのは、「芸人と俳人」(幻冬舎よしもと文庫)。








レビューを見ると、芥川龍之介の俳句などにも触れられているとか。


芥川の俳句というと、「水洟や鼻の先だけ暮れ残る」くらいしか記憶にないけれど、全集にはもっとたくさんあったはず(昔読んだ。そして全部忘れた)。それをどう受け止めて、語っているのか、ぜひとも聞きたい。


あと、これも読んでみたい。新・四字熟語 (幻冬舎よしもと文庫)







早く電子化されないかな。。


いま気がついたんですけど、小学館にも幻冬舎にも「よしもと文庫」があるんですね(^_^;。


2016年5月5日木曜日

Amazonのレビュー、あれこれ

ブログにあまりネガティブなことは書かないと決めていたけれども、ここのところ、立て続けに、ちょっとこれはどうなんだろうかと思うものが目に入ったので、備忘録も兼ねて書いてみます。


Amazonのレビューです。

とある本が評判になっていて気になったので、評判がどんなものか知りたくて、商品情報を開いてみたら、たくさんの高評価の間に、最低評価のレビューが挟まっていました。

そのレビューは、著者のご性格と、著者がネット上で公開されている個人的な生活や、著作以外の活動について取り上げて、それを徹底的に叩いていました。

「こんな性格の悪い人間の本を買う人の気が知れない。払ったお金が、あの著者の懐に入るのかと思うと、腹立たしいから、絶対買わない」

そんな意味の言葉で、レビューが締めくくられていました。


このようなレビューを寄せられてしまっている本は、少なからずあるようです。
誹謗中傷にあたるのかどうか、法律的なことは、私には分かりませんけれども、著作のレビューで、本の内容と無関係な人格的なことを叩くというのは、どうなのか。

見ていて、気持ちのよいものではないですね。(´・ω・`)


どうせAmazonのレビューでやんちゃをするなら、こういうほうが楽しいと思います。

『白猫』Amazonでアーモンドピークのレビュー書いたやつ出てこいwwwwww

http://shironeko.appbako.com/archives/44337


これは、笑いました(^_^;)。

白猫プロジェクトという、スマホアプリゲームが、グリコとコラボして、アーモンドピークという強力なキャラクターがゲットできるかもしれないというイベントがあったのですが、チョコレートのアーモンドピークのレビューに、キャラへの思いが満ちあふれるレビューが投下されたのでした。

ちなみに私は、アーモンドピークさんはゲットできず(ガチャをがんばって回しても、当たりませんでした…orz)、






追記

Amazonレビューでの誹謗中傷が裁判になった事例があるそうです。



中傷された側が、発信者情報の開示を求めて、運営会社のアマゾンジャパンを相手取った訴訟を起こし、東京地裁が同社に対して、ユーザーのIPアドレスのほか、氏名や住所、メールアドレスの開示を命じる判決を下した、とのことです。






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