ラベル Kindle unlimited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Kindle unlimited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月22日火曜日

外科医が出てくる漫画



即位礼正殿の儀を、YouTubeの中継で眺めました。

高御座の開くところ、その中の様子など、興味深く眺めましたが……


いちばん印象に残ったのは、昭恵夫人の、斬新なデザインのお洋服だったかもしれません。



読んだ本のメモ。


若林美樹「ちょっと美人ドクター?」





 はじめのうちは「ピッコマ」という読書アプリで、一日一話づつ読んでいたのですが、Amazon読み放題を再開したので、一気に七巻目まで読んでしまいました。


厳しい医療の現場で、患者さんの命を救える医師になるために、日々体当たりで腕を磨く主人公のパワーが爽快です。








研修医ものというと、森元梢子「研修医なな子」も、楽しい作品でした。


そういえば、指導医とのハッピーエンドが、最後の最後で、オマケのようにほんのちょっとだけ出てくるところが、「ちょっと美人トクター?」と似ています。


機会があれば再読したいですが、残念ながら、こちらのkindleは、今のところ読み放題ではありません。(T_T)




実人生では、外科医との御縁は、いまのところ数えるほどしかありませんが、自分の子どもの手術を担当する外科医と会ったとき、お顔にものすごくヘタクソな感じの縫いあとがあったことが、忘れられません。


もしかしたらもその縫い目の傷がきっかけで、自ら外科医を志したのかなとか、時折思い出しては、想像をめぐらしています。











2016年11月22日火曜日

【漫画読んだ日記】おとなりボイスチャット(第一巻) Kindle unlimited


Amazonのkindle unlimitedで見つけて、読んでみました。


おとなりボイスチャット (第一巻)
こじまなおなり (著)

 Amazonで見る






表紙の青年は、大学入学直後からの長期入院のせいで、キャンパスで「ぼっち」状態の、田力治(たぢからおさむ)。

どのグループにも入れず、学食でも、カウンター席に一人で座って、壁に貼り付けられた鏡の中の自分と向き合って食べる日々。



想像するだけで、さみしいです。(´・ω・`)




それにしても、カウンター席の面した壁が鏡張りの飲食店なんて、あるんだろうかと思ったら、どうやら存在するようです。検索したら、いくつか写真が見つかりました。



自分の顔や、しぐさを見ながら、ご飯食べるなんて、鬱陶しいと思うんですけど・・・。


まして、「ぼっち」を気にしている人にとっては、拷問のような席でしょうね。


仲間と和気藹々の学生達の食事風景を背景に、孤食する自分の姿を常に視界に入れながら、食事するわけですから。



(´・ω・`)



孤独な田力治の心の支えが、アパートの隣室に澄んでいる、引きこもりの「大神(おおかみ)さん」との、壁越しの会話です。


お話の冒頭から、二人の間では、すでに気持ちの上での依存関係が相当に進行していることが察せられるのですが、やりとりは常に壁越し、窓越しです。



ところで、この二人の名前から、連想される関係があります。



田力治   →  タヂカラオサム   → 日本の神話のタヂカラヲ→天岩戸をこじあけた


大神    → 天照大神(アマテラスオオミカミ) → 天岩戸にひきこもっていた神




ということは・・・・


ひきこもりの大神さん、最終的には、ひきこもり生活から、ひきずりだされるということなんでしょうか。


この漫画、三巻目まで出ているようです。


一巻目では、大神さんは、「手」しか見せてくれません。


しかも、田力治が「ぼっち」になった長期入院の女子大生が、急接近してきて、大神さんに心を寄せている田力治をけん制しはじめています。



一角だけ、壁の向こうにあって姿が見えない三角関係。


先が、すごーく気になります。